【長野ガロンズ 】順位決定戦のファイナルステージ進出

2024-03-23 07:00 am by 須坂新聞

スポーツ icon バレーボールVリーグ3部(V3)男子は9、10、16、17日、各地で16試合が行われた。須坂市に拠点を置く長野ガロンズは9、10日、市民体育館で今季最後のホーム戦に臨み、トヨタモビリティ東京スパークルに3―2、近畿クラブスフィーダに3―0で勝利。17日のレギュラーラウンド最終戦はロートアリーナ奈良で東京ヴェルディを3―2で破った。
 通算13勝7敗。同率の千葉ZELVAをポイントで上回り、上位3チームによる順位決定戦のファイナルステージ進出を決めた。ファイナル初戦はきょう23日。2位の大同特殊鋼レッドスターと対戦する。
 トヨタモビリティ戦は第1セットを29―31と逆転で落としたが、第2セットは終盤に4連続得点を挙げ、25―22で奪った。第3セットは21―25で失ったが、第4セットは中盤に抜け出し、25―19で取り返した。第5セットは序盤に許したリードをはね返し、15―12で制した。
 近畿戦の第1セットは終盤に引き離し、25―20で先取した。第2セットは中盤に連続ブロックで逆転する粘りを見せ、ジュースの接戦を26―24で奪った。第3セットは中盤に抜け出すと、その後も5連続得点で引き離し、25―17で取った。
 東京V戦は、セットカウント1―1で迎えた第3セット序盤、常田、鰐川のアタックや相手のミスでリードを奪い、勢いに乗った。相手のブロックに的を絞らせない高井の巧みなトスワークも光り、25―17で奪った。第4セットは19―25で失ったが、第5セットは福池を中心に攻撃を組み立て、終盤までもつれる接戦を15―12で制した。
    ◇   ◇
 常田の話(内定選手で1月にチーム合流) 初めてホームでプレーし力が入ってしまったが、地元の声援は自分を後押ししてくれた。
 小林雅の話(チーム最多ブロック4得点) こちらのブロックを使って攻撃してくる相手に対し、チーム内で確認し合って戦えた。

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