2023-05-27 07:00 am by 須坂新聞
須坂市内を走るマラソン大会「信州須坂ランニングフェス」(実行委員会主催)が10月8日、臥竜公園庭球場駐車場発・百々川緑地着の10kmコースなどで開かれる。これまでの「信州須坂ハーフマラソン」から改称し、コースを一新。景色や坂、おもてなしを楽しんでもらう。10km、2km、1.5kmファミリーランの各種目で参加者を募集している。
2019年10月の台風災害や新型コロナウイルスの影響でハーフマラソンの中止が続いていたため、開催は18年以来5年ぶり。通算35回目を迎える。
ランニングフェスは、標高差140mの起伏あるコースが特徴。5km付近の下り坂では、北信濃の山並みや長野盆地の絶景を眺めながら走れる。コース上には給水所を兼ねた「フルーツエイド」を2カ所設け、リンゴやブドウを提供する。ゴール後には豚汁を振る舞う。
実行委事務局の市文化スポーツ課によると、昨年度1年間かけて大会を見直した。17年までの竜の里須坂健康マラソン大会のような10kmを最長とし、高甫地区がメインの新コースに変更して須坂らしさを出したという。名称は公募し、委員の投票で決めた。
種目は、ともに男女別の10km(高校生以上)が40歳以上と39歳以下、2kmが一般(高校生以上)、中学生、小学5〜6年、同3〜4年、同1〜2年。1.5kmファミリーランは、5歳以上12歳以下の子どもと18歳以上の大人を含む3人まで。障害者らの走行を補助する18歳以上のサポートランナーも募る。
当日は午前9時40分からの開会式後、10時の10kmを皮切りに、ファミリーラン、2kmの順にスタートする。10kmと2kmは種目別に8位まで表彰。ファミリーランは記念盾を贈る。グループ賞(10人以上)や敢闘賞(75歳以上の10km完走者)、恋人の聖地賞(全参加者の中から抽選で20人)、参加賞もある。
健康な人(高校生以下は保護者の同意が必要)で、10kmは1時間40分で完走できる人が対象。定員1,200人。インターネット「RUNNET(ランネット)」、郵便振替、ふるさと納税のいずれかで申し込む。締め切りは8月18日(当日消印有効)。問い合わせは同ランニングフェスエントリーセンター☎0794-70-8200か、市文化スポーツ課☎026-248-2020へ。
最新情報は大会ホームページで。
2023-05-27 07:00 am by 須坂新聞 - 3 コメント
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