2024-04-06 10:27 am by 須坂新聞
須高地区の小中学校は4日、入学式を行った(須坂支援学校は5日)。2024(令和6)年度は小学校479人(須坂市360人、小布施町78人、高山村41人)、中学校553人(須坂市407人、小布施町97人、高山村49人)、支援学校の小学部5人、中学部1人を迎え入れ、希望に満ちた新たな学校生活がスタートした。
相森中は101人が入学した。鬼石喜明校長は式辞で、中学生としてがんばろうとする意気込みが感じられるとした上で「皆さんには限りない可能性があります。中学校は開花に向けての準備期間。毎日続けられることをやろう。小さなことでもやり通すことで成長し、大きな自信がつきます。その先にあなたらしい夢や目標があります」と日々の取り組みの大切さを訴えた。
生徒会長の後藤洸(あきら)さんは「在校生は今日を心待ちにしていました。皆さんには大きな喜びや困難を共にする仲間、支えてくれる先生、私たち先輩がいます。一日も早く仲間に声を掛けてみて。生徒が主体となる生徒会活動や行事に参加して、3年間を充実したものにして」と歓迎の言葉を述べた。
新入生代表の横村天さんは「小学校より難しい勉強と部活動との両立に不安を感じています。新しい友だちを作ったり、行事を楽しんだりして悔いのない学校生活を送りたい。新入生は分からないことだらけ。先生や先輩方には優しく、時に厳しい指導をお願いします」と呼び掛けた。
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