須坂シニア信越大会出場へ〜東北信ベスト4で代表権獲得

2021-06-19 07:00 am by 須坂新聞

スポーツ icon リトルシニア(中学硬式野球)の須坂が、今月19、26日に新潟県で開かれる信越夏季大会に出場する。5、6、12日に須坂市野球場などで行われた東北信ブロック予選でベスト4に入り、信越大会の出場権(代表5枠)を獲得した。高山は初戦で佐久に敗れた。
 東北信予選は13チームがトーナメントを戦った。須坂は初戦で小諸と対戦。二回に適時打で1点を先制すると、六回に2死から4連打で3点を追加した。先発の佐藤投手は六回まで被安打4で無失点の好投。森田投手に継投し、4―0で完封勝ちした。
 信越大会出場を懸けた2回戦(準々決勝)の飯山は四回に2死から3連打で2点を奪うと、六回に連打と敵失で1点を加えた。先発の黒岩快投手は五回途中まで相手打線を3安打、犠飛の1失点に抑え、森田投手に継投し3―1で逃げ切った。
 準決勝の佐久は初回に3連打などで3点、二回に追加点を与え序盤に4点のリードを許した。相手投手が交代した四回に適時打や犠飛で3―4と1点差にまで詰め寄ったが及ばず3―5で敗れた。
 羽片一磨主将(南宮中3年)は「1、2回戦は自分たちの野球ができた。特に2回戦では強敵を打ち崩して信越大会の出場を決めることができ、とてもよかった」と喜んだ。一方で「準決勝はエラーが続き、自分たちの野球ができず、負けてしまった」と悔やみながら、「信越大会では自分たちのリズムで最高の野球をしたい」と意気込んでいる。
 信越大会は各地区代表16(東北信5、中南信5、新潟6)チームが全国出場(上位2チーム)を懸けトーナメントを戦う。須坂は19日の初戦で新潟代表の新発田と対戦する。
 〔須坂〕▽選手 羽片一磨(主) 森田蒼生 田中琥大郎=以上南宮3 佐藤前 冨沢和貴=以上墨坂3 北澤竜斗=相森3 武内勇和=東3 中沢一基=墨坂2 黒岩快地=常盤2 中原啓吾=東2 黒岩福徳 土屋優 佐藤伶音 冨沢侑生=以上墨坂1 菊池蒼生 二ノ宮啓太郎=以上相森1 竹内恭介=小布施1 黒岩玖志 柴本瑞生=以上南宮1▽会長 関野芳秀▽監督 町田慎次▽コーチ 小林健二 宮尾広明 塩崎智一 青木洸大

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