【新型コロナ】人権配慮の行動を〜感染拡大に危機感

2020-11-28 07:00 am by 須坂新聞

お知らせ icon 全国的に新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、須高地区でも11月に入って感染確認が相次ぎ、県の発表によれば26日現在で須坂市19人、小布施町3人の感染が確認された。須坂市と小布施町は危機感を抱き、一層の感染予防と人権配慮を住民に呼び掛けている。
 21日以降の須坂市の感染確認の発表では、21日に2人、23日に1人、24日に2人。
 市教育委員会は感染した児童が通う学校を24日から26日まで臨時休校。校内を消毒し、接触の可能性のある児童、教師らのPCR検査を実施。全員陰性の結果が出て、27日から授業が再開された。小林雅彦教育長は「家庭や学校で感染防止に協力されてきた市民の皆さんに感謝したい。保健所の指導のもと通常に戻ることができた。今後も皆さんには感染防止と共に、人権に配慮した行動をしていただき、全ての児童が安心して登校できるように支えてほしい」と話している。

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