須坂高校「りんどう祭」は18、19日に開催。18日は3年ぶりに一般公開

2022-06-11 07:00 am by 須坂新聞

学校・教育 icon 須坂高校の「第68回りんどう祭」は18、19日に開く。18日は3年ぶりに一般公開する(正午〜午後4時半)。テーマは「龍翔鳳舞(りゅうしょうほうぶ)」。りんどう祭を通して一人一人が成長し、将来に羽ばたく―という願いを込めた。祭長は3年の小渕秀人さん(小布施町都住)。ポスター制作は3年で美術部の青木優乃輔(ゆうのすけ)さん(須坂市旭ケ丘町)。
 公開当日、大体育館ではダンス部、軽音楽部。小体育館では室内楽部、音楽部、吹奏楽部が発表。中庭ではコスプレ、フリーステージ、部活対抗のクイズ大会がある。
 寸劇は1クラス1作品ずつ(計18クラス)、5分間の動画に編集して発表する。テーマは社会の関心事など。上映会場は3階の物理教室。
 この他、校内にフォトスポットを設けたり、スタンプラリー、子ども向け縁日を企画。グラウンドではサッカーゲームも。数年前に誕生した巨大龍の妖精キャラクター「りゅうたん」が校内を歩き回る。
 実物の巨大龍(龍長=荒井マサムネさん、小布施町大島)は現在制作中で、テーマ通りに翼がある。昨年10月から取り掛かり、完成すれば高さ約8m、全長約30mになる予定。竹を主な材料とし、軽量化、低コスト、安全性に配慮する。うろこには全校がメッセージを書き入れる。巨大龍はグラウンドで、一般公開の18日と翌19日(午前9時半〜午後3時)に見学できる。
 祭長の小渕さんは「学校と地域がつながる文化祭が、コロナで2年間一般公開できなかった。今年こそはと全校生徒が一丸となり、先生たちの協力もいただきながら成功を目指している。小中学生にも学校のことやりんどう祭、龍制作などを思い切りアピールしたい」と話している。
 来場は上履き持参で。駐車場はJAながの須坂支所、須坂市役所を利用できる。

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